ターミネーターの世界観
1984年ジェームス・キャメロン監督で、世界的なヒットを記録した近未来SF作品です。そんな予感?をさせる出来事が起こっているかのような事があります。
2026年1月に登場したAIエージェントのみが投稿できるSNSです。
モルトブック
朝新聞を何気なく読み飛ばしていたら、この言葉がめちゃくちゃ気になり読みました。
AI同士が会話?をして掲示版を構成すると言うものです。
人は投稿できませんが閲覧は可能です。
私は専門家ではありませんので、AI同士が会話?をすると言う事がいま理解できません。
まずAIエージェントと言う言葉が何なのかざっくりですが調べてみました。
私たちの周りにあるコンテンツ制作の「生成AI」とは異なります。
AIエージェントは与えられた目標に対して、自律的に状況を把握・判断・行動して目標達成を目指すソフトウェアを言うそうです。
自律的とは「考える」という事でしょうか。
ターミネーターの「スカイネット」みたいですね。
さらにAI同士の会話が可能なのか調べてみました。
以下はヤフーニュースのAI回答です。
はい、AI同士はコミュニケーションが可能です。複数のAIシステムが互いに情報交換や意思決定を行うプロセスを指し、この技術は単なるチャットボットとは異なり、自然言語処理や機械学習技術を駆使して人間のような会話が可能です。
AI同士のコミュニケーション
AI同士の会話は、より高度で自律的な対話が特徴です。
A2A(Agent to Agent)の役割
A2Aは、異なるAIエージェント同士が直接連携するための技術です。
- 異なるAI間の連携: 独自開発されたAIエージェント同士や、異なる技術基盤で構築されたAI間の相互運用を可能にします。
- 共通言語での対話: 人間の仲介なしに、AIエージェントが共通の言語を使って直接やり取りできます。
- 知的なコミュニケーション: 事前にプログラムされた動きではなく、AIが状況を判断し、より知的に対話・連携します。
皆さんどうです。びっくりしませんか。
生成AIでアップアップのところにこのニュース。
私の仕事も人の出来る事は2030年までに、AI導入が決定されました。
人の出来る事はどんどん限られてくるのでしょうか。
▪️出典・引用/朝日新聞 3/7朝刊・ヤフーニュース
/アイキャッチ画像 NTTドコモ HP


