兵どもが夢の跡

衆議院選挙からはや一週間。

皆さん選挙に行かれましたでしょうか。

天気も言われたほど悪くなりませんでしたね。私も貴重な一票を投じてきました。

与党が圧勝

あけて月曜日(9日)は与党の圧勝の文字が新聞、TVで踊っていました。

予想どうりだったので、おもわず「よし!」と心で言いました。

個人的意見ですが、この社会的情勢で野党では無理です。

恐らくそう判断された選挙民が多かったのでしょう。

野党の敗因

選挙公示の10日ほど前に公明党と立憲民主党で結党された「中道改革連合」ですが、公明党は国民生活を守る中道であり、立憲民主党は法律や憲法のもと、国民が国を支えるというように政治理念が全く違います。

これは沖縄の基地問題、自衛隊や憲法改正に大きく影響しています。

大多数の方が選挙目当ての結党と言ってましたね。

立憲民主党の安住氏が結党後記者に語った印象的な言葉があります。

「戦後最大の野党が誕生する」と言われましたが、結果は前公明党の支持もなく議席を1/3減らす大惨敗でした。

「国民ファースト」なんていまさら古い過ぎます。あたり前じゃないですか。

他の野党も同じです。

「消費税廃止」「社会保険料など減税」「日本の平和」「国民生活を守る」「誰もが安心する社会」など何処から財源を確保するの?と前に書きましたが、時間の無さが露呈した抽象的な公約のオンパレード。

まともな言葉の「チームみらい」以外は全て大惨敗でした。

高市首相が一人で決断、自身の人気で行われた衆議院選挙。

今後は選挙公約がどのように実行されるのか見守りましょう。

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