非課税枠160万円に引き上げ!働く皆さんへ朗報!

基礎控除と給与所得控除の引き上げ

基礎控除は所得税や住民税を計算する際に、すべての納税者の所得から差し引かれる「所得控除」です。

控除額が引き上げられると、課税対象となる所得が減り結果として税金が安くなります。

2025年12月1日施行なので、今のところ令和7年(2025年)分の確定申告から適用されるようです。

私は自営業なので、基礎控除額が48万円から最大で95万円まで適用されるようです。

ガソリンの暫定税率も廃止になり、めちゃくちゃ朗報ではありませんか。

この情報を知ったのは、経済学者 田中秀臣(たなかひでとみ)氏がラジオ番組で話されていて、田中先生もラジオ番組で話される数日前まで知らなかったそうです。

働き控えの解消になるか

給与所得控除の見直しで、所得税が非課税となる年収の目安が160万円に引き上げられます。

これにより、パートやアルバイトの方の「働き控え」の解消につながることも期待されています。

もちろん物価高騰のいま、手取りが増えても相殺される事もあるかもしれません。

しかし、2026年(令和8年)からは所得税の非課税ラインが178万円まで引き上げられます。これは基礎控除と給与所得控除のさらなる金額が増える事を意味します。

季節は確定申告の時期でもあります。

サラリーマン・自営業・アルバイト等問わず、ざっくりでも構いません。

どのくらい税金が安くなるか調べてみませんか。

※今朝ニュースで「こども家庭庁」を無くせば、消費税を補えるとSNSで拡散されているとありました。これは全くのデマです。調べればわかります念の為。

▪️出典・引用/文化放送「おはよう寺ちゃん」ゲスト:経済学者 田中秀臣氏

       NHK「おはよう日本」

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