新年会食材3連発
1月もはや半月が過ぎました。さすがにお正月気分も抜けましたね。
私は10日に友人宅で新年会をやりました。
各人が食材を持ち寄り、お酒に料理で楽しい時間を過ごしました。
そんな持ち寄り食材の中から話題を3つお話します。
明太子
最近の物価高騰には、私も皆さんも頭がいたいですね。
そんな諸物価高騰の中で、比較的安定している食品が有ります。
それは「明太子」です。
お酒のおつまみやおにぎりの具・スパゲッテイ・サラダ等のアレンジに欠かせない食材ですね。
他の魚卵イクラ・筋子・数の子が高騰しているのに、何故「明太子」は価格が安定しているのでしょうか。
漁業関係者の話によると、明太子の価格が安定している理由は主に2つあるそうです。
1つ目は明太子の原料「スケトウダラ」の漁獲量が安定している。
もう1つは、海外で明太子を食べる文化があまりない。
競争相手が少ないため、安定した価格が続いているという見方もあります。
明太子スパゲッテイ美味しい。
焼き鳥
お酒の席には必ずある食材ですね。
でも何故か?焼き鳥は串の先がお肉1ヶ分空いています。
串に刺してあるものはほぼ何処のお店・スーパーでも変わりません。
何故だかわかりますか?
これは「焼き鳥」を焼く機器の幅に、串が乗るようにお肉を刺している為です。
先のお肉だけとれたんじゃないの?なんて考えていませんか。(笑)
備長炭で焼く「焼き鳥」最高です。
鯛焼き
甘いモノが欲しい時に「大福」と並んで、鉄板食材ですね。
(私は和菓子が大好きなんです。)
実はこのブログでも以前取り上げました。この話を新年会で話して皆さん大笑い。
皆さん鯛焼きに「天然モノ」「養殖モノ」がある事知っていましたか?
さてどんな違いがあるでしょうか。答えは明日なんて言いません。
「天然モノ」は職人さんが1ヶづつ焼き上げます。
丁寧な仕事であんこもたっぷり入って、焼きあがりもカリッとしています。
「養殖モノ」は職人さんが10~15ヶを一度に焼き上げます。
あんこと焼きあがりも少しバラツキがあるかも知れませね。
1ヶ350円位しますが、私は断然「天然モノ」です。
▪️出典・引用/日テレNEWS・NHK Eテレ「ピタコラスイッチ」
・アイキャッチ画像 キッコーマンホームクッキング


