アンコンシャス・バイアス

新聞記事の中に聞いたことない文言がありました。

「アンコンシャス・バイアス」と言う文言です。

記事中では2018年に初めて登場した、比較的新しい言葉だそうです。

無意識の思い込み

「アンコンシャス・バイアス」は「無意識の思い込み」と表現され、これまでの経験・知識・価値観などにより相手を判断してそれが何気ない言動として現れるそうです。

それでは何が問題になるのでしょうか。

・女性は家庭に向いている

・年配者は体力がない

・若い人はパソコンが得意

・外国人は日本語が苦手

・~出身だから酒が強い

・この名前は「女性」だろう

など挙げればきりがありませんが、これまでの経験・知識・価値観の思い込みで判断すると相手に対して偏見を生みかねません。これが個人だけでなく組織の成長や競争力にも影響するそうです。

対策はどうする

皆さんも「無意識の思い込み」はあると思います。

これ自体は問題ありませんが、判断・言動する前に自分自身の思い込みに気づき、その上で言動に注意し相手に接する姿勢が大事だそうです。

私も取材先の方を男性(名前で)と思い込み女性責任者が現れた時は驚きました。

「よく間違われます」とおしゃっていました。

▪️出典・引用/朝日新聞1/24「be on Saturday」・厚生労働省

・アイキャッチ画像 政府公報オンライン

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