数字に裏付け
衆議院選挙の約2週間前に大変興味深いアンケートがありました。
今回の衆議院選挙結果をみる上でとても貴重な数字です。
期待する?
購読している朝日新聞1月24日土曜版「be on Saturday」10面の読者アンケート「政治家に期待することがありますか」と言うものです。

※beモニターへのアンケートをもとにした企画です。
世論調査のような統計的意味はありません。(朝日新聞誌面より)
結果は回答者2399人の66%が「はい」と答え34%が「いいえ」と答えました。
3割以上の方が「いいえ」と答えた背景には何があるんでしょうか。
あくまでも個人の意見としてお読み下さい。
・野党のだらしなさ
批判ばかりして、言葉の揚げ足取りしかしません。
・野党の根拠なき公約
公約実現には議論をやり尽くして、多数決によりますが野党にその力無し。
・政権交代などと言う妄想に取り付かれない
政権を取らないと公約は実現できないのでしょうか。
与党の勇み足を止める大事な役割が野党にはあるはずです。
今回はもう一度原点に立ち返る良い機会ではないでしょうか。
▪️出典・引用/朝日新聞1月24日土曜版「be on Saturday」

