衆議院解散
27日公示2月8日投開票
高市早苗首相が専権事項とされる解散権の「伝家の宝刀」を行使しました。
就任以来の高い支持率を考えると、このタイミングはやむ得ないと個人的には思います。
世論のざっくりとした判断も自民党は嫌いでも、高市早苗首相は支持する声が多数です。
私は車で仕事をしているので、ガソリンの25.1円暫定税率が廃止になって安さを実感しています。
個人予測
私は自民党が単独過半数を獲得すると思います。
理由は3つ有ります。
・選挙期間が短期である
解散から投開票まで16日間しかありません。
各党が新人候補者を多数擁立する予定ですが、選挙公約をきちんと立てられるのでしょうか。
恐らく抽象的な公約をあげる候補者が乱立する事でしょう。
何を言っているか分からない場合、過去の選挙でも与党自民党候補者が当選しています。
今回は自民党と中道改革連合の争いになる事は間違いありません。
旧公明党は1選挙区に1万5000票前後有ると言われていますが、いまさら旧立憲民主に投票したくないとの声もあるようです。(その場合、隠れ自民党支持者がいるのでは)
準備不足で他の少数野党も議席を減らすと思います。
・無党派層の存在
いつの選挙でも言われているのが、4割近くいると言われる無党派層の存在です。
選挙の勝敗を分けると言われていますが、この無党派層は若い方が多いと聞いています。
高市早苗首相の高い支持はこの若い方の支持によるものだそうです。
1割でも比例で自民党と記載したらどうなるでしょうか。
小選挙区で落選しても比例選で復活当選もあり得ます。
・霞ヶ関
昨年の秋にも書きましたが、野党は経験不足で霞ヶ関で仕事をした事がありません。
ましてや諸外国となるとロビー活動も含め、政策ルートは皆無ではないでしょうか。
高市早苗首相は言いました。
「負けたら辞任する。首相は野田さんか、斉藤さん」これは私はないなと思います。
過去に2度野党が政権交代しましたが、政局を混乱させただけで終わりました。

