摩訶不思議な言葉

皆さんも日常的に和製英語を意識せず使っている場合ありますよね。

もっともらしく聞こえるのですが英語圏の人には意味不明。

例えば、エアコンこれは「air conditioner(エアーコンディショナー)」の略。エアコンはNG!

アメリカンドッグは「corn dog(コーンドッグ)」となり、皆さんも良く利用されると思いますが、マックのフライドポテトは「French fries(フレンチフライズ)」となります。

注文される時に「セット」で頼む事が多いと思いますが、アメリカでは「meal(ミール)」です。

<<住宅ローン>スルーアレンジ致します>

朝日新聞土曜版「街のB級言葉図鑑」筆者飯間浩明氏が、街の不動産会社看板の横にとても見慣れない言葉を見ました。

最初は業界用語かと思ったそうです。

「スルー」は問題をスルーするなど「無視」の意味もあり、「アレンジ」はお膳立てとなります。

「住宅ローンの無視をお膳立てします」では意味不明です。

筆者は色々と思案されどうやら「銀行などの住宅ローンを無事通過する」と言う意味ではと、気がつかれ「住宅ローン審査を通過できるよう、お膳立てします」という事だそうです。

不動産ご担当者の思案だと思いますが、私も記事を読んだ時に意味不明でした。

▪️出典・引用/朝日新聞3/14土曜版|街のB級言葉図鑑:飯間浩明

(国語辞典編纂者)

      ・社長のたわごと

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